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東京・ヤングボランティアサミット

1月15日・東京にある国立オリンピック記念青少年総合センターで、「ヤングボランティアサミット」が開催され、「ひごの守」も兵庫県代表として参加しました。
47都道府県の学生ボランティアが集まって会議を行う…はずだったのですが。
全国的に大雪のため新幹線のダイヤが乱れて、一部地域の方が間に合わないという事態に。
数団体不在のままの開催になってしまいました。

今回のサミットでは、各団体が3つのグループに分かれ、それぞれに与えられたテーマについて討議することになっていました。
テーマは以下の通り3つ
1、「大学生が行うべき自主防犯活動」
2、「若者の防犯意識を高めるために効果的な活動方策」
3、「自主防犯活動への若者の参加促進を図るための効果的な活動方策」

我々「ひごの守」の加わった第2グループは、「若者の防犯意識を高めるために効果的な活動方策」というテーマです。
1時間半という講義1コマ分の時間の中で、各団体による活発な意見交換が行われました。
大学の講義で意見を求められた学生は、おおよそ委縮して発言を嫌うものだが、このサミットでは全員が積極的に発言を行っており、どの団体も防犯活動に対する強い意識が感じられる団体ばかりであした。
各団体、とても面白い意見や発想がありました。
・「防犯はカッコイイ!」という風な思い切った意識改革が必要
・若者だけでなく、幅広い世代にわたって協力して活動するべきだ
・防犯フリーペーパーを作り、各県でどれだけ防犯に貢献できたかをランキング付する  ...etc
110115東京ヤングボランティアサミット01

各グループが討議した内容は、その後の全体発表で発表されました。
特に第1グループの発表で提案された「防犯活動5カ条」が印象的でした。

防犯のポスターを作ったり、寸劇を行ったりする場合には「楽しく」「愛らしく」「見やすく」「着けやすく」「学びやすい」ものではならない。

まったくもってその通りでです。
今後の我々の活動もこれに沿ったもににしていかなければ・・・。

全体発表も中盤に差し掛かった頃、遅れていた団体が到着し、ようやく全47団体がそろいました。
その時、改めて全体を見渡しましたが・・・・ここに居るだけでもたくさんの学生が、そして各団体は数十人のメンバーがいて、それぞれが防犯ボランティアに取り組んでいる。
そう考えると、数百人…いや数千人の仲間が全国各地に居るわけです。
その事実だけでも大変心強く、これからの活動を更に良いものにしなければと思いました。

110115東京ヤングボランティアサミット02

~この記事を見てくださった他団体の方々~
サミットでは大変お世話になりました。
もしこのブログのように、インターネット上にサイトをお持ちでしたら、是非リンクさせて頂きたいと思っています。
よろしければ当ブログ左上部の連絡先へご連絡ください。
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関西国際大学・「ひごの守」の発足式

12月22日・関西国際大学にて、防犯ボランティア団体「ひごの守」の発足式を行いました。
詳しくは、関西国際大学のサイトの記事をご覧ください。

防犯ボランティア団体「ひごの守」の発足式を行いました

これから犯罪心理学研究会は、「ひごの守」としての活動も活発化させていきます。
このブログを見てくださっている、関西国際大学志望の高校生の皆さまがもしいらっしゃいましたら、是非我々犯罪心理学研究会、およびひごの守と活動をしてみませんか?
ご入学、入部お待ちしております。

武庫川女子大学・ひょうご防犯ネット登録キャンペーン

11月17日・武庫川女子大学で「ひょうご防犯ネット登録キャンペーン」を行いました。
今回の参加は犯罪心理学研究会と古河ゼミ1回生です。奇しくもメンバーは全員男性です。
内容は、以前、三宮で行われたボランティアと同じものです。

武庫川女子大学の中央キャンパスの正門付近でビラ配り。
それと同時に、登録を希望する方には、その場で登録の方法を指導することになっていました。
我々の他に、警察の職員の方、市民ボランティアの方、そして武庫川女子の職員の方も参加されました。
驚いた事に、武庫川女子の学長先生まで自ら参加されていました。

101117武庫川女子大学01

時間は午後の講義が終わり、帰る学生が最も多いと予想された16時ごろ。
確かに学生の通りが多かったです。

101117武庫川女子大学02     101117武庫川女子大学03

しかし、多すぎるとも言えます。一体どれだけの学生がいるんでしょう。
最も多い時には四方八方から学生が歩いてこられ、どういう配置で配ろうかと混乱しているメンバーもいました。
関西国際大学の一体何倍・・・・・・・。

約30分ほどで、学生の通りが無くなったので終了しました。
登録してくれた人がどれだけいるかは分かりませんが、少なくとも「ひょうご防犯ネット」の認知率はぐんと上がったと思われます。
ただ、登録したからといって油断せず、常に防犯を意識して頂きたいなと思います。

関西国際大学・あじあん祭

10月30日・31日、関西国際大学(三木キャンパス)で「あじあん祭」が行われました。
犯罪心理学研究会も、展示と模擬店で参加しました。

あじあん祭当日は台風接近の影響で開催も危ぶまれました。
しかし、なんとか雨も小降りになり、無事に行われることとなりました。

犯罪心理学研究会の展示は、4号館1階の一番奥という場所的に少々難ありな場所で行われました。
4月から今までの約半年間の活動の報告をメインに展示し、過去に先輩方の作られた防犯紙芝居などの紹介も行いました。
また、高知県立高知東工業高校・情報技術部の高校生達の作った「携帯プロフ啓発DVD」の上映も行いました。
(このDVDについては、後日このブログに載せようと考えていますので少々お待ち下さい。)

101030あじあん祭01 101030あじあん祭02

場所にも難がありましたが、「犯罪心理学」という言葉もあまり良い印象を与えないようでした。
「犯罪心理って・・・・なんか怖そう」と言って素通りされて行った方もいらっしゃいました。
しかし、2日間で100人ほどの方に展示を見ていただく事ができました。
中には緑が丘の防犯グループの方も居られ、貴重な意見も頂く事が出来ました。
展示の方法など、工夫すべき点が多く見られましたが、これで来年はよりよい展示活動ができると思います。
来年はこのブログをご覧の皆さまも、是非足を運んでみてください。


模擬店の方は、空手道部との合同で「焼き鳥」と「わたあめ」の店を出しました。
(※画像準備中です)
焼き鳥は大盛況で、千本単位の販売量でした。
お昼前から午後にかけて、店の前にはお客さんが絶える事がありませんでした。
1本50円、5本で200円という超格安での販売だったためか、数十本単位で注文されるお客さんも多かったように思います。
これだけの価格でも、十分な利益が出るほど売れました。
また、わたあめの方も冗談のようなサイズで販売したためか、かなりの売れ行きでした。
2日目終了頃には焼き鳥もわたあめも、作ってる人間が職人のような手さばきになっていました。


模擬店で商品を購入されたかた、展示をご覧下さった皆様。
本当にありがとうございました。
来年もまた「あじあん祭」へお越しください。

三木・小学生登校時パトロール

10月15日・関西国際大学(三木キャンパス)近くの交差点で早朝パトロールを行いました。
今回も犯罪心理学研究会と、古河ゼミ1回生との合同でした。
101015小学生登校時パトロール03

その交差点は「緑が丘東小学校」の児童が集団登校する際に通ります。
交通量の多い交差点なので、小学生の保護者の方々も旗を持って立たれてました。
私たちも、人数にものを言わせた「人間柵」で子どもたちを保護!
101015小学生登校時パトロール02

これから毎月15日は同じように早朝パトロールを行う予定です。
子どもたちの元気な「おはようございます!」を励みに、どんどん頑張っていこうと思います。
緑が丘の安全は、「犯罪心理学研究会」をはじめとする「ひごのかみ」にお任せを!
101015小学生登校時パトロール01

三木警察署の皆さま、ありがとうございました。
プロフィール

犯罪心理学研究会

Author:犯罪心理学研究会
所属 関西国際大学
連絡先
a6081426●kuins.ac.jp
●を@に変更してください。

主な更新者は犯罪心理学研究会の部長です。

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